寒い冬にも強い味方。どうせやるなら遮熱・断熱塗料を選びましょう!

「塗る断熱材」で驚きの効果 GAINA by 新日本通商ガイナ事業部

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塗るだけで解決!

ガイナとは

断熱性能に特化した特殊セラミックを、常識では考えられない濃度で塗料化したもの。

一言でいえば「塗る断熱材」です。

  • 暑さ - 断熱・遮熱

    室内空気温度がいくら高くなっても、壁・天井の温度が低ければ、熱は壁・天井から逃げます。ガイナを施工すると、周辺の温度に適応し、熱の移動を最小限に抑えます。

    ■夏シーズン電気代比較

    施工前 施工後
    7月 14,240 10,176
    8月 14,169 9,805
    9月 11,084 8,289
    合計 39,493 28,270

    夏の電気代削減率 ↓28.4%

  • 寒さ - 断熱・保温

    ガイナの球体セラミックによって、太陽光に含まれる赤外線を反射します。また、ガイナの表面温度が周辺の温度に適応し、熱の移動を最小限に抑えます。

    冬シーズン電気代比較

    施工前 施工後
    12月 24,505 19,958
    1月 24,562 13,423
    2月 14,192 10,800
    合計 59,979 44,181

    冬の電気代削減率 ↓26.4%

  • 臭い- 空気質改善

    ガイナは帯電性0.0の性質を持っており、汚濁物質が付着しにくく、 さらにイオン化した水分が、浮遊している汚濁物質と結合し、汚濁物質を浮遊しにくくします。

  • 騒音 - 遮音・防音

    ガイナの塗膜面は、大量のセラミックで隙間なく覆われているため、効率よく音を反射するだけでなく、制振効果によって音を軽減します。

  • さらなる効果

    防露耐久安全不燃

電気代比較表のデータ: 高知市 H様邸 / 施工会社: 株式会社ITS総合建設センター
施工時期: 平成23年7月 / 施工箇所: 屋根70u (ガイナ N-50)、外壁10u(ガイナ25-92B. 25-60B)

他と比べておトクな塗料です

外壁の塗り替えにおける一般的な樹脂系統は、アクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素系の4つに大別されます。見た目は全く変わりませんが、アクリル系からフッ素系へ向かうにつれて樹脂成分が固くなり、耐久性や汚れにくさが増します。

長期的なコスト面で考えると、ガイナは省エネ効果により光熱費を削減してくれるために、フッ素樹脂塗料で塗装するよりも低コストで済むと考えられます

遮熱塗料との違い

通常の遮熱塗料は、夏場に涼しくなる反面、冬場には寒くなってしまうという問題を抱えていることに加え、反射だけに依存しており、塗膜表面が汚れると省エネ効果が失われてしまいます。対してガイナは反射だけではなく、断熱効果もあります。長期間が経過しガイナ塗膜が汚れても「断熱」効果は失われず、一定以上の省エネ効果は持続されます。

施工までの流れ

ご住所、塗装したい箇所の状況等、基本的な情報をヒアリングします。その後現場調査を踏まえて、お客様にお見積もりをご提出いたします。お見積りに御納得頂いた場合、正式にご発注となります。

着工の数日前に、弊社スタッフよりご近隣様へのご挨拶をさせていただきます。 ご挨拶の際には、粗品および工程表等をお渡しします。

仮設足場は安全性と工事の作業効率向上の為のものです。丁寧かつ迅速な施工を行う為にはしっかりとした仮設足場が必要です。

屋根や外壁に付着した汚染物質(汚れ・藻・カビ等)の除去、劣化した旧塗膜(粉化・塗膜剥離)の除去を高圧水を用いて行います。

下地処理処理は、塗装が可能な状態まで駆体の強度を高める工程。そして非塗装部分を養生します。塗装の飛散を考慮して、近隣に駐車してある車両やカーポート、植木なども養生します。

色を含め、耐候性や耐汚染性などの機能を付加する工程が上塗り塗装です。

塗装面をチェックし、必要あらば手直しを加え、やっと塗装作業は終了です。施工後3年間は、年に2回の点検を行います。

アフターサービス

私たちが担当します - ガイナ事業部スタッフ

工事保証 3年

弊社では、安全に、そして快適に建物を使用いただくために、工事の完成・引き渡しの後も定期訪問や点検、経年劣化によるメンテナンスの調査・診断や提案、自然災害への対応、また緊急を要する事故や補修等大切な建物の健康を永きにわたってサポートするメンテナンスシステムを行っています。

長期的な視点から、建物を優良資産へと高める維持管理を立案。見積段階で長期に渡って建物を保護するための塗装及び補修方法を採用し、ご提案、お見積します。

施工後は適時に補修・修繕を実施。さらに時代の要望を捉え、必要に応じたメンテナンス方法も提案します。

  • 定期訪問

    お引き渡し後、3年間の保証プラス夏期・冬期の定期訪問。 引き渡し後に順次行う点検訪問。

  • 災害対応

    台風や大雨による風害や雨漏りなど、建物に被害があった場合は被害状況を確認し、早急に対応します。万が一の被災時にはご相談ください。

  • 診断・メンテナンス

    年月の経過とともに劣化していく建物を守り、維持コスト低減にもつながる早めのメンテナンスを提案。調査・診断を行い、問題点を建物調査報告書として報告の上、維持方法の提案と費用の見積も行います。